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【書評】はじめての宗教論右巻 見えない世界の逆襲

一月弱サボッた分の修復に結構ハイペースで読んでます。

今回はあまり関心のない分野を開拓してみようと思いチョイス。

評価は星3つ。3.5としたいところですが、あくまで5段階で評価つけるポリシーなので中途半端はしません。

内容は宗教全般ではなく、キリスト教の歴史というか、思想の背景の説明が主です。

正直、キリスト教の思想の背景をみても私は相変わらず宗教に興味をひかれることはなかったです(笑)。

ただ、この本は雑学としてなかなかに面白い。

例えば、「人はパンのために生くるにあらず」という有名な言葉。

コレ、人は食べるためだけに生きているのではないと解釈されることが多いですが、実際は人はパン以外のものも食べて生きていけるという意味らしいです。

こんな風に色々と新鮮というか、そうだったのか!という発見があり、それなりに楽しめました。

それと、作者さんがキリスト教の考え方はこうだという一つの視点としてみてください。という視点で書かれているので、宗教にありがちな押し付けがましさがなく、不快感なく読めます。

その点も雑学として読める要因かと。

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受信: 2010年7月16日 (金) 15時22分

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