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【書評】現代語訳 武士道

少々ストイックな心境になってみようと思って手にしてみました。

結果・・・・理解不能でした。

いくらなんでも脳内変換で美化しすぎ。

それと、現代を生き延びるにはあまりにも酔狂すぎ。

評価は2と迷いましたが、後書きのフォローを評価して星3つ。

はっきりいうと、本文は何を言いたいのか良くわかりません(苦笑)。

一つだけ分かるのは一つにまとめるには無理のある平安~江戸の武士を強引にまとめて論じているのと、武士というものを美化しているということ。

ただ、後書きを見てある程度は納得できました。

この本は、平安~江戸の支配階級かつ戦闘要員の精神を語りたいのではなく、新渡戸さんの生きていた時代の外人に日本人の性質を説明するものだったと。

それならなんとなくですが理解できます。

で、肝心な感想は・・・・まあ、私にとっては雑学の域を出ないといったところでしょうか。

本書の内容に即して言えば、私は桜のような潔さにも好感を持ちますが、薔薇のように生に執着して生き抜く様も同等かそれ以上に好感を持ちます。

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