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【書評】35歳までに読むキャリアの教科書

城繁幸さんのブログで紹介されていた本。

前から読みたかったのですが、ようやく手に入れました。

内容は・・・・この時期に書くのを一瞬躊躇するぐらい現実を突きつけてくれます。

楽しく明るい話題とは程遠いですね。

でも、有意義ではあります。

評価は星4つ。

内容はまとめてしまうと、自分のコア動機と能力が上手くかぶさる点を探し、そのフィールドで仕事をするべしというもの。

そして、ポテンシャルと稼げる力の関連、そして日本企業の人事の考え方から、転職は20代のうちにするべきという内容が書かれています・・・・・・。

アレ?

これ、「35歳までに読む」じゃないの?

そう、この本、厳しい現実を見るのにいい内容だとは思うのですが、30では手遅れなのでは?と思わされる記述が多いです。

35歳までに最終的な意思決定をすべしといった趣旨のことは書かれているのですが、全体を通して「28歳までに読む」ぐらいに修正したほうがいいんじゃないの?という内容でした。

でも、私は今の時点でこの本を読んでもムダではなかったと思っています。

しかし、私のコア動機と能力・・・・今の職場は果たして?

本書の中で言うそれなりに上手くやれている~って部類のものではないとも言い切れない。

悩ましいものです。

【ISBN】978-4-480-06572-8

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