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【書評】物流とロジスティクスの基本

企業で行われている物流が気になってかって見ました。

が、結果的にこの本は現在企業で行われていることよりも、著者が目指す理想の物流(本書の言葉で言えば、物流ではなくロジスティクスになるのかな?)がひたすら書かれています。

評価は星3つですかね。

この本の主張は適切な頻度で、適切な量を発注して、無駄な物流、無駄な在庫を無くそうということに尽きます。

ってそれは誰もが思うことでしょうけど・・・・。

で、それを実現するには今の物流ではなく、ロジスティクスという考え方が必要だと言うことのようですね。

ロジスティクスという言葉自体、世間的には曖昧ではありますが、本書では明確に物流とは違うものとして定義されています。

それで、肝心のロジスティクスを実現するには企業間での情報共有が必要であり、受注する側の企業が発注元企業の在庫状況を把握できる仕組みが要る。

雑に言うとこんな内容でした。

私としては、基本書と言うからには理想の話は置いといて、現状の方をメインで扱って欲しかったのですがね。

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