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【書評】働かないアリに意義がある

働かざるもの食うべからずとはいうものの・・・・・。

タイトルに興味があって買ってみたのですが、内容はそこそこといった程度でしょうか?

評価は星3つ。

アリやハチなどの社会を形成する生物をお題にどこの社会にもフリーライダー(他者が働いて得たものを掠め取って生きていくもの)が存在することが語られます。

一応、働かないものにも二種類があるらしく、いざと言うときのための余力として普段は働かないものと、本当にいざとなっても働かないものがいるようです。

で、後者の比率が高い社会は虫の世界でもやはり滅びるようです。

個人的には先進国の高失業率が問題になっている昨今、人類で働かない者が増えすぎた場合の考察なんかが書いてあると面白いと思ったのですが、そこには触れられずじまいでした。

そんなわけで、私にとってこの本はちょっと面白い雑学の一つぐらいの位置づけですね。

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