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【書評】ユニクロ帝国の光と影

ちょっと前に訴訟があった本。

興味があったので読んでみました。

読み物としてそれなりに面白かったので、評価は星4つ。

内容は終始ユニクロ(というか、柳井社長?)を批判するものではないのですが、要所要所でソレっぽいことを書いています。

少々意訳していますが、ネガティブな記載の主要なポイントは以下3点でしょうか?

1、正社員、バイト、中国の製造拠点などあらゆるところで過酷な業務を強いている。

2、柳井社長は過去に業績悪化があった際、責任をとらなかった。そして、そのまま今も経営を続けている。

3、ユニクロの好業績は柳井社長の経営者としての勘が鈍ったとき、終わりを告げる。

1、2の真相はどうなんでしょうね。

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