« 【その他】再会 in 新橋 | トップページ | 【ファッション】LARDINIのスプリングコート »

【書評】自分のアタマで考えよう

なんともシンプルなタイトルですが、これかなりの良書です。

評価は星5つ。

冒頭からプロ野球の現状からその将来を推察する例がでてきますが、この例一つをとっても、普段かんがえていると思っていることが知識をそのまま語っているだけに過ぎない懸念があることをわかりやすく突きつけてくれます。

個人的にはこの本から以下の大切さを改めて認識しました。

・知識の有用さを認めながらも時として、知識をいったんおいておいて0ベースで考える。

・ものごとを比較、判断する際はレベルを合わせる。

・ある事象を考える際の枠組みを用意しておく。

まあ、この辺は仕事でもたびたび必要になる要素なのですけどね。

【ISBN】978-4-478-01703-6

|

« 【その他】再会 in 新橋 | トップページ | 【ファッション】LARDINIのスプリングコート »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

面白そうな本ですね!!
本屋さんに行ってみます(*^-^)

そうですね♪
物事を考えたり,伝えたりするにも、レベルが高すぎると違っていたり,間違って伝わったりしますよね!!
目線(レベル)を合わせたり,ちょっと高いくらいがちょうどよかったりしますね。
また、変に知識があったり,先入観で見てしまうと変に見えるから・・・

投稿: kenji51 | 2012年2月28日 (火) 12時30分

アウスさん、こんばんは。
先日はお疲れ様でした!慌ただしい会合でしたが、楽しめました。次は規模を広げての開催も面白いかもしれませんね♪

「自分のアタマで考えよう」
私が大学で研究していたときのことを思い出しました!あの時は教科書に答えは書いてありませんでしたからね・・・

>>知識の有用さを認めながらも時として、知識をいったんおいておいて0ベースで考える。
なるほどですね。3.11以前の原子力政策など、かならずしも知識集団(専門家)に任せれば最良の答えを出してくれるわけではないことが露呈しましたから納得です。知識はもちろん大切ですが、それを評価する常識のほうがさらに大切かもしれません。そういう意味では、自分の知識外のことでも、自分のアタマで考えて、自分で行動を起こさなければなりませんね。
ぜひコチラの本を読んでみたいと思います!

投稿: JulieO | 2012年2月28日 (火) 22時29分

>kenjiさん
コメントありがとうございます。

そうなんですよね。
高さがあってないといろいろと誤解が生じてしまいまよね。

私の場合、自分の目線が低いことも、ままあるのですが(笑)。

興味もっていただけて嬉しいです。

投稿: アウスレーゼ | 2012年2月29日 (水) 01時26分

>ジュリさん
いつもコメントありがとうございます。

そうですねー、関東でも会合を開けそうな下地はできてきたので、是非ひらきたいです。
ジュリさんがいらっしゃるタイミングでできれば完璧ですね♪

知識は役に立つし、持つに越したことはないのですが、それに依存するようではいけないのだと思いました。

当たり前のことなのですが、心がけていないとついつい忘れてしまいます。

投稿: アウスレーゼ | 2012年2月29日 (水) 01時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/553740/54095895

この記事へのトラックバック一覧です: 【書評】自分のアタマで考えよう:

« 【その他】再会 in 新橋 | トップページ | 【ファッション】LARDINIのスプリングコート »