« 【ファッション】SHIPSのオーダースーツ 2012春 | トップページ | 【ファッション】これもまた日本の粋、CHISELのタイバー »

【書評】ビッグツリー

何度か紹介させていただいている佐々木常夫さんの本です。

今回は仕事術の本ではなく、佐々木さんの自伝、どちらかといえば障害を抱えた家族を支えている部分に重点を置いた内容になっています。

毎回ですが、この方の本を読むと頭が下がるのと、親近感が沸きますね。

この方の苦労に比べたら微々たる物ですが、私も少々ですが親族に難儀しているので読むたびにまだまだ!と思わせてくれます。

今回で印象に残ったのが、なんでこんな目に・・・のくだり、ここまで登り詰めた人でも層思うことがあると思うと自分もたまに思ってもいいんだと気が楽になりました。

それと、悪いタイミングで物事が重なるというくだり。

これも、我が事のようにしみじみと読み耽ってしまいました。

今までご紹介した仕事術に対して、体験談であり、万人受けするかは微妙ですが、私にとってはいい本です。

一応、公正な評価をして今回は星4つとしておきます。

【ISBN】978-4-87290-549-6

|

« 【ファッション】SHIPSのオーダースーツ 2012春 | トップページ | 【ファッション】これもまた日本の粋、CHISELのタイバー »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/553740/54341949

この記事へのトラックバック一覧です: 【書評】ビッグツリー:

« 【ファッション】SHIPSのオーダースーツ 2012春 | トップページ | 【ファッション】これもまた日本の粋、CHISELのタイバー »